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2007年10月26日 (金)

若かりし…Vol 11!

前話のコメントに、う○さんより、青春映画の原作みたい…と言っていただけ大変 舞い上がっておりますが、どうせなら、大好きな山田洋次監督に撮っていただきたいな!
男はつらいよ!シリーズが、大好きでして全作見ましたよ(笑)。他にも、幸せの黄色いハンカチ!なんて良かったなぁ〜(笑)
あの方の 日本の風景(景色だけではなく、その地方の持つ、独特な雰囲気や、景色)の映像も好きなんです。ハハハけど 私はまだ 36才ですよ!

さて、こうして、ここ!と 高2の夏前に自分の進路を決めたからには、すぐに準備に取りかかりました。
まずは、音楽の基礎知識の音楽理論や音を聞いて譜面に直す、聴音。楽譜をみてすぐに歌う、ソルフェージュ。副科のピアノ。などなど、まずはそれらを習う先生を探しまして、一人の先生が、見付かりました。女性の先生でしたが、これからも色々お世話になって行きます。そして夏休みに、大学の講習会に行く事になるのです。

さて、講習会では、色々な説明や模擬試験を受け、いよいよトロンボーンのレッスン。
この日、受講している30人くらいで(トロンボーンは…)全員で レッスンになるのですが、回りの受講生は、すでにみな トロンボーンのレッスンを 受けてきている生徒たちばかり。自分との差を思い知らされるのです…(´・ω・`)。
自分では、やった事のない曲を演奏し、回りがとにかく上手にみえました。落ち込みましたね〜(笑)
どれだけ自己流なのか…(汗)
この時に、レッスンをしていただいた先生が、関西トロンボーン界の重鎮。関西トロンボーン協会、初代会長。元、東京フィルハーモニー主席奏者。故、土橋康弘教授(当時63)だったのです。
とりあえず、この日レッスン終了後、先生の所に行き、ここの大学を受験したい事、また、まだトロンボーンは自己流でしかない事(お見通しでしょうが…)
話した後、是非、先生にレッスンをしていただきたいと 伝えたのです。「私はね〜あまりもう 学校以外では、弟子を取らないんだよ」と 言われましたが、まぁ まず一度連絡をしなさい。と名刺をいただきました。

この日、この素晴らしい、師匠に出会い、
トロンボーンのイロハを 一から学ぶ事になっていくんですね(^O^)。そしてこの楽器の楽しさを より知っていきます。

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