若かりし…Vol7!
拓郎さんのツアー中止!残念ですが、皆さん。たった一人の歌手がいる事で、一喜一憂する気持を楽しめるって、素晴らしい!上がったり 下がったり。次は上がるだけですよ!(^O^)。
さて、本編です!
こうして 毎日、吹奏楽という世界に 浸かりこんでいた日々に、親父様の転勤話が持ち上がる訳で…。
嫌でしたね〜。せっかく皆で一生懸命コンクールで頑張って!とかこの楽器を上手くなりたい!とか 思っていたし、長く育った土地ですから、第2の故郷ですよ。転勤場所は、四国徳島。故郷ですが、正直僕だけ 残りたい!しかしね、やっぱり遠すぎる。先生、親、などと話ましても、やっぱり、転校という結論になりました。
K林先輩(例のいつもの先輩)が、一番淋しがってくれましてね〜。この方、小学生の頃から近所でして、いつも野球を一緒に、夜遅くまでやってた仲で、その後、吹奏楽部で、いつも一緒に、練習してました。
むつを出る日は、その先輩や部活の同級生が見送りに来てくれまして、不覚にも(涙)(涙)で、アハハそんな事に(涙)する時期もあったのですね〜 俺様にも(笑)。
いやぁ そういえば英語塾の先生も来てくれて、何故か先生が ボロボロ泣いてはりました。後で聞いて笑ったのが、わざわざ来てくれた、先輩や友人。 S先生に、最初から見送りに行ってもよいですか?と聞いていたらしいんです。するとS先生、「学校をサボる事になるから、私が許可を出す訳にいかない。聞かなかった事にする。」みたいな事を言われてんですって!そして僕を見送り、学校に行くと、お前達、サボったな!と 職員室で、S先生に正座を、1時間させられたそうです…(爆)!ありゃりゃ気の毒ですが、あの先生らしいなぁ〜(笑)。そして、私は徳島の小松島高校で、残りの2年間を過ごすのですが、ここの吹奏楽部で、ある決心をする事になっていくんです!
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コメント
やまさん、こんばんわ
いやはや、「若かりし・・・」なかなかの大作になるようですね♪
ようやく、今日今までのをじっくり読ましていただきましたよ♪
めちゃめちゃ!!面白い!!
このあとの、四国小松島シリーズ!!楽しみです♪
拓郎さんの体調が心配ですが、僕らは祈るだけ、みんなでゆっくりと待ちましょうね。。。。
投稿: りゅう | 2007年10月24日 (水) 00時36分
りゅうさん こんにちは。ここ数日、ほんまに波乱万丈ツアーだと実感しましたね!
さてコメありがとうございます(^O^)。
これから、四国シリーズ 次々アップしていきますね!
投稿: やま | 2007年10月24日 (水) 10時18分
>何故か先生が ボロボロ泣いてはりました。
不肖の生徒ほど教師はかわいく思うものです。
いや、教師をやった経験はなく単なる想像ですが。
なんじゃ、そりゃー。
しかもいつの間にか「不肖の生徒」になってるぞー。
見送りのシーンは舟木一夫の「仲間たち」そっくりの世界ですね。
ちょっと長いけど全編、コピーしておきます。
でもさ、これ1963年11月発売の作品なんですよ。当然ご存じないでしょう。1980年代半ばの別れのシーンに、63年頃と全く同様の光景が繰り広げられるとは…。とくに3番ね。
大湊市とやまさんの仲間たちというのは一体全体…、…(爆)
よーし、この勢いをかって徳島・立志篇、いってみよう!
歌をうたっていた あいつ
下駄を鳴らしていた あいつ
思い出すのは 故郷の道を
みんな一緒に はなれずに
ゆこうといった 仲間たち
帽子まるめている あいつ
リンゴ囓っている あいつ
記念写真は とぼけていても
肩をならべた つめえりにゃ
夢をだいてた 仲間たち
手紙よこせという あいつ
あばよあばよという あいつ
口じゃ元気に どなったくせに
ぼくが故郷を たつ朝は
涙ぐんでた 仲間たち
投稿: うみ | 2007年10月24日 (水) 18時19分
拓郎さんツアーも波乱万丈ですが、やまさんの学生時代も、笑いあり、涙ありですね。
いまどきの高校生で、こんな涙の別れを経験されてるなんて、なかなかいられないのでは。
最高の思い出ですね。
そんなことが、今のやまさんのお人柄に・・・。
う~ん、納得、頼りにしてますよ(笑)。
投稿: hiwa | 2007年10月24日 (水) 19時01分
うみさん いつもありがとうございます。え~ 大湊市でなく むつ市大湊なんですよ。ははは ややこしいのです。しかし よい詩ですね。 ほんま この時の 悪友たちは・・・・。さ! 徳島!がいばっていきますよ!
投稿: やま | 2007年10月24日 (水) 20時24分
ヒワさん こんにちは。ほんとね~。今では覚めた人間ですよ・・・。とほほ。いやいやいつも 豊かな 心でいたいものです。!!!
投稿: やま | 2007年10月24日 (水) 20時25分